IPO全盛期を過ぎた2007年ごろに投資資金50万ではじめました。現在はIPO、PO、優待、他などローリスク投資が中心の取引を行っています。

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4~5月のIPOがたったの1件。

徐々に減少傾向にあるIPOですが、この4~5月は特に酷いです。
このまま、1件もないのではと思っていたところに辛うじて1件。

どうして、こんな少ないんだろうと思っていたところ、日経ビジネスで面白い記事がありました。

中小企業が上場を目指さない理由
①外資や大企業に狙われる
②大企業傘下で成長を目指す
③上場後のコスト増を嫌う

①外資や大企業に狙われる
 村上ファンドの騒動のように外資やファンドに経営を揺さぶられ、目先の利益に走りがちになる。しかし、中小企業としては家族的な経営で長期にわたって、人材を育成し技術を伝承していく必要がある。
②大企業傘下で成長を目指す
 上場をあえてせず、M&A(合併・買収)で大企業の参加に入り、飛躍を目指すベンチャー企業も現れている。大手企業の傘下に入ることで得る信用力と知名度、安定性は上場するよりメリットが高い。
③上場後のコスト増を嫌う
 新規上場しても調達できる資金は2億円程度。上場することでない舞踏性報告制度や株券の電子化など制度対応が大きな負担になる。2009年1月からの株券の電子化が予定されているのにわざわざカミの株券を発行すると印刷代や発送費用に1000万前後のコストが掛かるなど、コスト負担が大きくなる。


中小企業にとって上場が目標って時勢じゃないのはよくわかります。
でもIPO投資家にとっては寂しいですね。

また、市況が悪い、ジャスダックの審査基準が厳しくなるなどの理由もあるようです。
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